クリーチャー紹介&設定
作者: 邪神   2016年10月27日(木) 03時01分11秒公開   ID:LmuRwrHe5Zs
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『1』の洋館事件で自身に投与した特殊ウイルスと『5』で投与したウロボロス・ウイルスが幻魔の血と調和したことで、暴走せずに以前とは比べ物にならないほど身体能力を向上させることに成功している。現時点でその体は幻魔化しており、その力は光の戦士 通常状態に変身した光平を圧倒するほどである。また、幻魔の血を投与したことによる知能の低下の影響も見られない。
本人曰く、幻魔王・織田信長やフォーティンブラスを超えるほどの力を手に入れたらしい。しかし、その言葉は嘘ではなく、腕からは凄まじい威力を持つ雷・嵐・氷・炎や幻魔弾を放つ、光の戦士 通常状態の光平と互角のスピードを誇る飛行能力などを持つようになった。また、7つのゲームの1つ・『SIREN』の並行世界で『SIREN1』のラストボス・堕辰子の血とヒロイン・神代美耶子を殺害してその血を取り込むことで光平と同じ永遠の命を手に入れたため、普通の戦い方では倒すことができなくなっている。



T+Gバーキン
アンブレラ社主任研究員のウィリアム・バーキンが、自身の体にT+Gウイルスを投与したことでクリーチャー化した存在。本作のラストボス。
第1形態は人間だったウィリアムの面影がほぼそのまま残っているものの、体にはT+Gウイルスの特徴である凄まじいほどの電撃が纏い、足は鷹や鷲などの猛禽類によく見られる湾曲した鋭く長い脚爪に変化し、両手には巨大な爪が形成されている。しかし、ゲーム『バイオハザード ガンサバイバー4』で同じT+Gウイルスを投与しクリーチャー化したモーフィアス・デュバルに見られた、体が女性化したという現象は起きておらず、この点について正志は投与したT+Gウイルスは改良されていたのではないかと推測している。
変化した足は凄まじき筋力を持ち、敵を鷲掴みにして捕まえることが可能な程で、両腕の爪は人間の体を簡単に真っ二つに出来る程の鋭利さを持つ。電磁バリアを張って攻撃を無効化することも可能で、正志達との初戦ではこのバリアを使用することで攻撃を無効化して苦しめたが、頭部にはバリアを張ることが出来ないという弱点を正志に見抜かれ、彼にマインスロアーを両目に連続で撃たれダメージを負ってしまい敗退する。
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